一周忌法要

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一周忌法要は、ご逝去からちょうど一年後の同月同日(祥月命日)に行う年回忌法要で、年忌法要の中でも、最も重要な法要とされています。初めての年忌法要となるため、親族だけでなく故人の友人・知人など、大勢の方々をお招きする傾向があります。故人との関係が浅い方は参列を控えます。僧侶による一周忌法要の読経のあとに遺族や参列者で焼香をし、遺族・参列者・僧侶の一同でお食事をするのが一般的です。※同月同日(祥月命日)に法要を行えない場合いは命日より前倒しの休日などに行うのが一般的です。亡くなってから七日ごとに初七日法要〜満中陰法要の法事・法要があります。四十九日までの法要を「中陰法要」と言い、 その後一年ごとの法要を「年忌法要」と呼びます。亡くなってからちょうど一年めの同月同日(「祥月命日(しょうつきめいにち)」を「一周忌」と呼びます。

総額35,000円以下の全ての費用が含まれています。

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全て必要な物が料金に含まれ、追加料金一切不要です

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〜お客様の声〜

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神奈川県 横浜市 E様  和みの僧侶派遣様に一周忌の法要と位牌の開眼法要を依頼しました。私どもは宗派は真言宗様と決まっていますが、近年では檀家制度といったまずらわしいものに疑問を持っており檀家にならなくても先祖や・・・続きを読む

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東京都 東村山市 S様  親切な僧侶様が来られ法要の後に法話もして頂き、家族共々満足しています。自宅には仏具に関する鳴り物や、焼香もなかったのですが、当時には僧侶様が全てご用意してくださって・・続きを読む

◎一周忌法要の事前準備の流れ

一周忌法要は故人が亡くなってからちょうど一年目の同月同日に行う法要です。 年忌法要のなかでは最も重要な法要とされています。
一周忌法要は、いつから何を準備すればいいのかをまとめてみました。
一周忌法要前までの準備の日程をチェックしましょう。
※宗派や地方により内容が異なる場合があります。

時期 流れ 準備内容
1ヶ月前 一周忌法要の日程を決める 一周忌法要は亡くなられてからちょうど一年目の命日か前日(逮夜)に行いますが、その日が平日にあたる場合は、直前の土日祝などに前倒しで実施するのが一般的です。出席する親族等にも確認し日程を決めるといいでしょう。
 一周忌法要の会場を決める 一周忌法要の会場は、主に自宅で行いますが、他にもお寺、斎場、ホテルなどの場所を借りて会場にする場合もあります。(和みの僧侶派遣では寺院での法要のご予約も可能ですのでお気軽にお電話下さい)
 和みの僧侶派遣で手配 一周忌法要の日程と会場が決まりましたら、すぐに寺院(僧侶)の手配をします。→和みの僧侶派遣の予約
 案内連絡、案内状の送付 一周忌法要を親族だけで行なう場合には電話での案内連絡のみでも良いでしょう。
親族以外をお招きするばあいは案内状を送ります。案内状を送る場合は返信用のハガキを同封した封書などで、案内状を出します。
2週間前 お料理の手配 自宅で一周忌法要をする場合は仕出し料理などを予約します。
法要の後で場所を移して会食をする場合は、近くの仕出し屋、料亭やホテル、レストランなどの予約をする場合いが多いです。
 引き物用意 一周忌法要の引き出物に多く使われるものは、その時期の流行りものがあり洗剤などの実用品や、菓子、飲み物、などの食品が一般的で、また商品券などもあります。実用品や食品などの消費されるものが多いようです。

一周忌が終わるまで家族や親戚は「喪中」となり、一周忌法要を区切りに「喪明け」となります。 一周忌法要以降は、節目となる年ごとに年回忌法要を行います。 年忌法要とは、亡くなった人の祥月命日(なくなった日の同月同日)に営む追善供養の法要です。 翌年を三回忌とし、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌と行います。 一般的には三十三回忌で供養で弔(とむら)い上げとしますが(地域による)歴史的な人物の場合は、百回忌や三百回忌が営まれています。

一周忌法要のご予約〜当日の流れ

①寺院手配のご予約

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インターネットまたはお電話で寺院、僧侶手配のご予約をしてください。

②寺院からの電話

僧侶

寺院から打ち合わせのお電話をいたします。一周忌法要に関するご質問などもこの際にお聞きください。

③一周忌法要の準備

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一周忌法要のご準備をお願いします。一周忌法要に必要な物などは、寺院からのお電話の際にお聞きください。

④開始の挨拶

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施主又は、お坊さんが一周忌法要の開始の挨拶をします。

⑤読経・法話

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一周忌法要の読経をお坊さんが行い、 施主から順番に焼香を行います。読経後は、僧侶が法話をいたします。

⑥仏壇開眼法要※仏壇を購入された方のみ

仏壇・開眼

一周忌法要に併せて、新しく仏壇を購入された場合は開眼法要を行います。

⑦お墓へ移動※お墓に納骨する方のみ

お迎え・ご遺体搬送

お墓の開眼法要、納骨法要をされる場合は墓地へ移動します。お墓へ親族一同で行き僧侶がお墓の開眼法要と納骨法要を行います。墓石を移動さして納骨する場合は石屋さんが移動します。

和みの僧侶派遣でも石屋さんをご紹介いたします→詳細はこちら

※移動距離によらず別途+1万円を僧侶にお支払いただきます。

⑧お墓開眼法要※お墓を購入された方のみ

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一周忌法要に新たにお墓を建立された場合のみ、お墓の開眼法要(開眼供養)を行います。

⑨納骨法要※お墓に納骨される方のみ

骨壷、骨箱

一周忌法要の際お墓に納骨する時の納骨法要を行います。納骨式は四十九日に行なわれる場合が多いようです遅くとも三回忌までに納骨をします。

⑩終わりの挨拶

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施主が一周忌法要の終わりの挨拶を致します。

⑪寺院費用のお渡し

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白無地の封筒に、規定の寺院費用を準備し、僧侶に直接お渡しください。心づけなど規定外の費用は一切必要ございません。

⑫会食(御膳)

御膳

法要が終わってからの会食の席を御斎(お斎)と呼びます。まず、初めに施主が挨拶します。その後、故人を偲びながら会食します。御斎(お斎)は、故人を偲ぶだけでなく供養の一つです、また集まって下さった方たちへの感謝お礼の意味があります。

⑬引物を渡す

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一周忌法要の会食には、引物を付けるのが一般的です。
会のお開きの頃が近付いて来たら、引出物をお客様のお膳の前においてゆきます。
提げ袋を人数分用意し、持ち帰りに便利なようにしておきましょう。

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法事会場の席順は施主から始まり、親族と次は故人と関係の深かった順に配置します。 焼香の順番もこの順番にならって行います。宗派によって焼香の作法が違いますのでご注意下さい。 法要後の会食をする場合は、施主が参列者に向けて挨拶をし、会食終了のときも施主が挨拶するようにします。 会食の席では、最上席に僧侶に座ってもらい、その隣に施主が座るのが一般的でが地域にもよります。 その他の親族は末席に座ることが多いです。参列者は、御供物料、御仏前、 御香料などを持参します。

一周忌法要のよくある質問

Q、一周忌法要の引き物は何がいい?

形に残らないものが選ばれる四十九日の引き物とは異なり、一周忌の引き物には茶器やシーツ、お盆など、日常生活で使われる物を選んでもかまいません。家や地域の習わしによっても違いが見られます。風習に合わせるのもいいでしょう。

Q、一周忌の法要の服装は?

一周忌の法要までは、喪服を着るケースが多いようですが、ダークグレーや濃紺など地味な色合いのワンピースやスーツを着用してもも問題ありません。法事は、回を重ねる毎に略式になっていくのが一般的で、三回忌以降の法要は、地味な平服でも問題ありません。

Q、一周忌法要にかかる費用は?

一周忌法要では、僧侶さまにお支払する費用の他に、法要会場、会食、引き物の費用が必要になります。一周忌法要の案内状を作成する場合は、その代金も必要です。また、新たにお墓を持つ場合は、その購入代金のと石屋さんの作業料が必要になります。

Q、お墓はいつまでに必要ですか?

先祖代々のお墓がある場合や、納骨できる場所が準備できている場合は、四十九日に納骨する場合が多いですが、必ずしも四十九日に納骨しなくてはいけないわけではなく、納骨する時期は特に決まっておりません。新しくお墓を建立する場合は、一周忌法要や三回忌法要の際に納骨することも多く、お彼岸やお盆の行事にあわせて納骨する例もあります。ご遺族のお気持ちの整理がついてからお墓の準備をはじめても遅くはありません。

Q、一周忌法要に招く人は?

家や地域の慣例によっても異なりますが、血縁関係のある親族の他は故人と縁の深かった方々のみをお招きします。親族は故人の四親等以内が目安です。

Q、用意するものは?

施主は引出物を用意します。引き出物には、供養の土産というほかに参列者が持参する香典に対するお返しの意味もあります。僧侶に読経を依頼する場合には、お布施も用意します。

一周忌のよくある質問

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~対応宗派~

浄土宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、天台宗、浄土真宗、日蓮宗、不問・不当、その他

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