四十九日法要

和みの僧侶派遣総額35,000円

四十九日法要とは逝去日からちょうど49日目に行う大切な法要です。四十九日は、それまでのこの世とあの世の間(中陰)にいた故人の霊が、七日間ごとに閻魔大王の審判裁きにより極楽浄土に行けるかあの世の行き先を決められる日(満中陰)とされています。四十九日法要は、故人のご逝去から七日毎に行う追善法要の最後(7回目)に当たる重要な法要となりますので、親類縁者を招いて丁寧な法要を行い、一般的には白木の仮位牌から塗り位牌(本位牌)へ魂を移します。お仏壇や、お墓も、この四十九日法要に合わせて準備・購入される方が多いようです。お仏壇や、お墓も、この四十九日法要に合わせて準備・購入される方が多いようです。

総額35,000円に以下の全ての費用が含まれています。

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全て必要な物が料金に含まれ、追加料金一切不要です

お問い合わせ

〜お客様の声〜

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神奈川県 大和市 A様  和みの僧侶派遣には葬儀の時からお世話になっており、初めての事でわからない事だらけの私達家族に全てサポートして頂き感謝しております。また担当者の方親切丁寧な接し方に感動しアフターの事な・・・続きを読む

和みの僧侶 お客様の声①

東京都 新宿区 Y様  以前「和みの僧侶派遣」様には、お葬式の僧侶様を手配して頂き、本当に満足しています。私はお通夜・告別式とある一般葬を行いましたが、2日間に渡るありがたくお経を唱えて頂き、戒名(大姉)も授与して・・・続きを読む

◎四十九日法要の事前準備の流れ

時期 流れ 準備内容
1ヶ月前      日程を決める  49日法要、満中陰の法事の日程を決める際、平日にあたる場合は、直前の土日に実施するのが一般的です。出席する親族等にも確認し日程を決めるといいでしょう。
 四十九法要の場所を決める  四十九法要の会場は自宅、お寺、ホテルなどのいずれの場所で行なうのかを決めます。(和みの僧侶派遣では寺院での法要のご予約も可能ですのでお気軽にお電話下さい)
 和みの僧侶派遣で手配  日程・場所が決まったら、なるべく早く寺院僧侶様の予約をします→和みの僧侶派遣の予約
 案内状の送付、連絡  親族だけで行なう場合には電話での連絡でも良いでしょう。
案内状を送る場合は返信用のハガキを同封した封書などで、案内状を用意し、出欠をたずねます。
本位牌の購入  四十九日法要で仮位牌(白木の位牌)から本位牌に魂を移しますので、四十九日法要までに漆塗りの本位牌を準備します。法要と同時に位牌の開眼法要も行う事が多いです。名の文字入れに1週間位かかるので、早めに仏壇店に依頼しておくとよいでしょう。→位牌購入予定の方はこちら
2週間前  料理の手配  お料理の手配は必要に応じて自宅でする場合は仕出し料理を取り、料理やホテルなどのお店で行う時はお店に予約をします。
 引物の用意  引物の品物としては、その時期の流行などがあり石鹸や洗剤、タオルなどの実用品や食品等が良く用いられます。遠方からの方もいらっしゃるので、かさばるものは避けたほうがいいでしょう。

四十九日法要の寺院ご予約〜当日の流れ

①寺院手配のご予約

インターネットまたはお電話で寺院手配のご予約をしてください。

②寺院からの電話

僧侶

寺院から打ち合わせのお電話をいたします。四十九日法要に関するご質問などもこの際にお聞きください。

③四十九日法要の準備

お別れ用の花束

四十九日法要のご準備をお願いします。四十九日法要に必要な物などは、寺院からのお電話の際にお聞きください。

④開始の挨拶

合掌

施主又は、お坊さんが一周忌法要の開始の挨拶をします。

⑤読経

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四十九日法要の読経を僧侶が行います。 読経後は、僧侶が法話をいたします。

⑥本位牌開眼法要※本位牌購入者のみ

位牌

四十九日法要で新たに位牌を購入された場合、白木の位牌(仮の位牌)から本位牌に魂を移す開眼法要(開眼供養)を行います。白木の位牌は僧侶様がお引き取りし、後日お焚き上げいたします。

⑦仏壇開眼法要※仏壇を購入された方のみ

仏壇・開眼

四十九日法要に併せて新しく仏壇を購入された場合は開眼法要を行います。

⑧お墓へ移動※お墓に納骨する方のみ

お迎え・ご遺体搬送

お墓の開眼法要、納骨法要をされる場合は墓地へ移動します。お墓へ親族一同で行き僧侶がお墓の開眼法要と納骨法要を行います。墓石を移動さして納骨する場合は石屋さんが移動します。

和みの僧侶派遣でも石屋さんをご紹介いたします→詳細はこちら

※移動距離によらず別途+1万円を僧侶にお支払いただきます。

⑨お墓開眼法要※お墓を購入された方のみ

お墓

四十九日法要に新たにお墓を建立された場合のみ、お墓の開眼法要(開眼供養)を行います。

又は墓回向をあげます。

⑩納骨法要※お墓に納骨される方のみ

骨壷、骨箱

四十九日法要の際お墓に納骨する時の納骨法要を行います。納骨式は四十九日に行なわれる場合が多いようです遅くとも三回忌までに納骨をします。

⑪終わりの挨拶

合掌

施主が四十九日法要の終わりの挨拶を致します。

⑫寺院費用のお渡し

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白無地の封筒に、規定の寺院費用を準備し、僧侶に直接お渡しください。心づけなど規定外の費用は一切必要ございません。

⑬会食(お斎)

御膳

法要後、会食の席を御斎(お斎)と呼びます来て頂いた方をもてなす会席を設け、施主が挨拶します。親戚の長老格の人に献杯の「けんぱい」発声をしてもらいます。御斎(お斎)は、故人を偲ぶだけでなく供養の一つです、また集まって下さった方たちへの感謝お礼の意味があります。

⑭引き物のお渡し

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会食には、引物を付けるのが一般的です。 提げ袋や風呂敷を人数分用意し、持ち帰りに便利なようにしておきましょう。

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四十九法要のよくある質問

Q、四十九日法要にかかる費用は?

四十九日法要では、僧侶さまにお支払する費用の他に、本位牌、法要会場、会食、引き物の費用が必要になります。四十九日法要の案内状を作成する場合は、その代金も必要です。また、新たに仏壇やお墓を持つ場合は、これらの購入代金の他、石屋さんの作業料が必要になります。

Q、四十九日法要の引き出物は何がいい?

四十九日の引き物は、後に形が残らず、生活でよく使われるものが好まれます。季節や時期の流行り物にもよりますが お茶、コーヒー、海苔、調味料、お菓子等の食品や、石鹸、洗剤、タオルなどの消耗品がよく選ばれています。最近では、かさばらずに持ち変えることができ、好みのものと引き換えることができるカタログギフトも人気です。

Q、お墓はいつまでに必要ですか?

先祖代々のお墓がある場合や、納骨できる場所が準備できている場合は、四十九日に納骨する場合が多いですが、必ずしも四十九日に納骨しなくてはいけないわけではなく、納骨する時期は特に決まっておりません。

新しくお墓を建立する場合は、一周忌法要や三回忌法要の際に納骨することも多く、お彼岸やお盆の行事にあわせて納骨する例もあります。ご遺族のお気持ちの整理がついてからお墓の準備をはじめても遅くはありません

Q、本位牌を「和みの僧侶派遣」でも注文できますか?

はい。こちらでも注文して頂けます。四十九日法要に併せて本位牌も造られる方が多くいらっしゃいます。四十九日法要に僧侶様(お坊さん)の派遣と一緒に、ご注文して頂く事が可能です。3,000円~と低価格で本位牌を購入可能です。パンフレットが御座いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q、年回忌法要と一緒にできますか?

年忌法要を複数まとめて行うことはありますが、四十九日法要は大きな節目となる大切な法要のため、年忌法要と一緒に行うことはありません。ただし、それぞれの法要を分けて同日に行うことは可能です。詳細については、お寺様によってもご対応が違いますのでご相談ください。

Q、四十九法要の服装はどうすればいい?

四十九日法要の服装ですが、基本的に正装の喪服です。会葬者は略礼服になります。 男性の洋装は、モーニングコートに縞ズボン、黒無地の結び下げのネクタイ、モーニングとシングルのチョッキ、白シャツ、靴下も靴も黒です。 和装は、黒羽二重染め抜き五つ紋付の羽織、馬乗り袴、長着は黒羽二重の五つ紋付、長襦袢は白かグレイの羽二重で、茶系統でも大丈夫です。 女性の洋装は、黒のドレスが正式で、黒無地のワンピースかスーツ、アンサンブルでもかまいません。 和装は、黒無地の染め抜き五つ紋付の長着が正式の喪服です。

四十九日の意味

仏教において、亡くなってから49日間を「中陰」と呼びます。
7日ごとに、最初が初七日、次はニ七日(ふたなぬか)という具合に、三七日(みなぬか)〜中略〜があり、49日目まで七七日(なななぬか=49日法要のこと)満中陰まであります。亡くなってからの日数の数え方については、百ヶ日までの追善法要は、亡くなった日を含めて数えます。また、一周忌については満1年目におこないますが、それ以降の一年ごとの年回忌法要は年数(仏教では母親のお腹の中にいる時から1年目と考えます)(年数マイナス1年)で行ないます。遺族は、七日ごとの裁きの日に合わせて故人が成仏できるように供養します。少しでも閻魔大王様に良い判定をいただくために、遺族が願うことによって故人の善行を足していくという意味で、追善法要と呼ばれます。 

 毎回僧侶を呼んで読経をお願いするのではなく、近年では地域にもよりますがほとんどの場合は、初七日、四十九日、百ケ日、一周忌、三回忌などの、主な日にのみ僧侶を呼んで法事を行ないます。 なかでも、四十九日は忌明けの法要のため、盛大にされることが多いようです。最近では初七日を繰り上げて、葬儀当日に済ませてしまう場合が増えているため、葬儀に続く本格的な法要として、ますます四十九日の果 たす役割が大きくなってきています。

49日までの中陰(忌中)、故人の冥福を祈って喪に服していた親族も喪に服す期間を終え、普通の生活に戻ります。四十九日法要は、他に、七七法要、満中陰法要、忌明け法要とも呼ばれています。

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~対応宗派~

浄土宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、天台宗、浄土真宗、日蓮宗、不問・不当、その他

僧侶派遣対応地域

北海道、青森県、秋田県、福島県、宮城県、山形県、岩手県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、山梨県、長野県、福井県、石川県、富山県、新潟県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、山口県、広島県、岡山県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県