「東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、大阪府、京都府などでは僧侶派遣利用者が多い」

2016年3月20日

【お客様の声】

人の葬儀に出るたびに思うことがあります。自分が死んだときにはどういう葬式になるのだろうかと・・今までは避けて通っていましたが、人の葬式に出る数が年々と多くなるにつれ、不安が頭をよぎってきます。家族に面と向かって問いただすこともなんだか気がひけるし、かといって私ばかりでなく家族の誰かにもしものことがあればどうしたものかと思い悩む日々が多くなってきました。 先日も私の知人が東京都でなくなってしまって、四十九日の法要を行ったときに残された奥さんにそーっと聞いてみました。葬儀の時の僧侶はどのようにして手配ができたんですかと、答えは和みの僧侶派遣会社利用しましたという返事でした。聞くところによると、菩提寺がない人のために僧侶派遣をしてくれる会社とのことで、利用料金も初めから決まっていて檀家になる必要もないとのこと、今日の法要も和みの僧侶派遣会社利用をしているとのことでした。亡くなった知人は田舎から東京都に出てきた人で、菩提寺もないことは私と同じ境遇です。私はそういう会社もあるんだと驚きましたが、それと同時に私の葬儀の時もここを利用しようと決断しました。なんだかのどのつかえがスーととれた感じがして、すっきりとしました。 私の葬儀の時もこの会社で僧侶派遣をしてもらって葬儀を上げるように家族に伝えておこうと思っています。なんだかこれからの生活に張りが出てくるような感じがして、心配事がなくなるとまた明日から生きていこうとファイトがわいてくるのが変な感じです。

葬儀バナー②

 

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