お彼岸法要

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「お彼岸」とは、真西に太陽が沈む春分と秋分の日を中日とし、その前後3か日ずつを合計した7日間のことをいいます。お彼岸の法要は「彼岸会(ひがんえ)」ともいい、初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」として丁寧な供養を行います。この七日間は、寺参りや墓参りで故人を供養し、家庭では仏壇を清め、精進料理やぼたもちをお供えしてお参りします。春の彼岸を「彼岸」「春彼岸」と呼ぶのに対し、秋の彼岸を「のちの彼岸」「秋彼岸」と呼ぶ場合があります。※お彼岸の法要は一般的に前後1週間の間で行う方が多いです。

総額35,000円に以下の全ての費用が含まれています。

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全て必要な物が料金に含まれ、追加料金一切不要です

秋のお彼岸 時期
彼岸入り 秋分の日(中日) 彼岸明け
平成27年 9月20日(日) 9月23日(水) 9月26日(土)
春のお彼岸 時期
彼岸入り 春分の日(中日) 彼岸明け
平成28年 3月17日(木) 3月20日(日) 3月23日(水)

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〜お客様の声〜

お客さんの声②

千葉県 A様  お彼岸のお墓参りの時に【和みの僧侶派遣】様を利用させていただきました。菩提寺様がある時は毎年行っていた行事だったのですが、年齢的にも毎年行う事が出来なくなってきたので身体の体調が良・・・続きを読む

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神奈川県 春日部市 T様  この度は、お彼岸法要と一緒に納骨法要も続けてお願いしました。「和みの僧侶派遣」様には葬儀の時にもお世話になり大変丁寧にして下さり、今回もお願いしました。初めは、お彼岸の時期は僧侶様は忙しい・・・続きを読む

お彼岸法要のご予約〜当日の流れ

①寺院手配のご予約

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インターネットまたはお電話で寺院、僧侶手配のご予約をしてください。

②寺院からの電話

僧侶

寺院から打ち合わせのお電話をいたします。お彼岸法要に関するご質問などもこの際にお聞きください。

③お彼岸法要の準備

46818_2046818_330x230-pad[1]お別れ用の花束

お彼岸法要のご準備をお願いします。お彼岸法要に必要な物などは、寺院からのお電話の際にお聞きください。

④開始の挨拶

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施主又は、僧侶お坊さんがお彼岸法要の開始の挨拶をします。

⑤読経・法話

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お彼岸法要の読経をお坊さんが行い、 施主から順番に焼香を行います。読経後は、僧侶が法話をいたします。

⑥仏壇開眼法要※仏壇を購入された方のみ

仏壇・開眼

お彼岸法要に併せて、新しく仏壇を購入された場合は開眼法要を行います。

⑦お墓へ移動※お墓に納骨する方のみ

お迎え・ご遺体搬送

お墓の開眼法要、納骨法要をされる場合は墓地へ移動します。お墓へ親族一同で行き僧侶がお墓の開眼法要と納骨法要を行います。墓石を移動さして納骨する場合は石屋さんが移動します。

和みの僧侶派遣でも石屋さんをご紹介いたします→詳細はこちら

※移動距離によらず別途+1万円を僧侶にお支払いただきます。

⑧お墓開眼法要※お墓を購入された方のみ

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お彼岸法要に新たにお墓を建立された場合のみ、お墓の開眼法要(開眼供養)を行います。

⑨納骨法要※お墓に納骨される方のみ

骨壷、骨箱

お彼岸法要の際お墓に納骨する時の納骨法要を行います。納骨式は四十九日に行なわれる場合が多いようです遅くとも三回忌までに納骨をします。

⑩終わりの挨拶

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施主がお彼岸法要の終わりの挨拶を致します。

⑪寺院費用のお渡し

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白無地の封筒に、規定の寺院費用を準備し、僧侶に直接お渡しください。心づけなど規定外の費用は一切必要ございません。

⑫会食(御膳)

御膳

法要が終わってからの会食の席を御斎(お斎)と呼びます。まず、初めに施主が挨拶します。その後、故人を偲びながら会食します。御斎(お斎)は、故人を偲ぶだけでなく供養の一つです、また集まって下さった方たちへの感謝お礼の意味があります。

⑬引物を渡す

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法要の会食には、引物を付けるのが一般的です。
会のお開きの頃が近付いて来たら、引出物をお客様のお膳の前においてゆきます。
提げ袋を人数分用意し、持ち帰りに便利なようにしておきましょう。

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お墓参り

お墓参りは、ご家族みんなで出かけましょう。お墓は家族全員でお守りしていくべきものです。両親がご先祖様を祀る姿は後の世代に受け継がれてゆくことでしょう。

【持ち物】※お墓参りに行くときには予め用意しておきましょう。

・お線香・ろうそく・マッチ (ライター)・お花 (昔は“しきみ”が主に使用されていましたが、最近では四季折々のお花をお供えする方が多いようです)・お供物 (お菓子や果物、故人の好きだったもの等)

【お掃除】

お墓参りに行ったらまず、お墓の清掃をしましょう。雑草が生えていたり、ゴミが散らばっていたりしては仏様に申し訳がありません。

・墓石は水をかけて洗い流します。
・水鉢や花立、香立てはゴミがつまりやすので丁寧に洗います。
・墓石の彫刻部分は、歯ブラシで細かい汚れを落とします。
・洗い流したら、タオル等で水気を拭きとります。

【お供え】

・お菓子や果物は直接置かず、二つ折りした半紙の上に置きます。
・水鉢にきれいな水を入れます。
・花立てに供花の長さを整え、お供えします。

・線香、ロウソクをお供えします

お彼岸のよくある質問

Q、遠方でお彼岸にお墓参りができません・・

限られた彼岸の期間中にお墓参りできないことは当然あります。多少時期がずれても時間を調整してお参りされるのがいいでしょう。お彼岸が終わってからではなく、お彼岸が始まる前の方がいいと思われます。また、お仏壇に故人の好きだったお菓子などをお供えしてご供養されてはいかがでしょうか。 他家へお供えものを送るときには、他の人と重なりそうなら、日持ちのするお菓子や長く保管できるお線香がおすすめです。

Q、お彼岸法要に招く人は?

お彼岸では、家のしきたりなどにしたがいますが家族だけで行うのが一般的です。

Q、お彼岸にふさわしい服装は?

お盆や彼岸供養は略式喪服や地味な服装で構いませんが、喪服を着用してもマナー違反にはなりません。お子さんも地味な服装で構いませんが、小学生~高校生は学生服を着用してもかまいません。

僧侶、お坊さんに よくある質問

Q、僧侶(お坊さんの)様の派遣、手配時間は指定できますか?

はい。【和みの僧侶派遣】では時間の指定ができます。ご依頼時に時間帯をご指定ください。午前の時間帯であれば、午前10:00~11:00の間の ご予約が多くございます。午後の時間帯であれば、午後1:00~4:00の間の ご予約が多くございます。その他の時間帯でも指定して頂けます。遅刻してご依頼者様にご迷惑をかけないよう時間厳守を徹底しております。万が一、特別な事情(交通事情など)で遅れる場合は、なるべく早くご連絡いたします。※ 急な予約の場合や予約が込む時期など、スケジュールの都合でご要望の時間のご予約が取れないことがあります。あらかじめご了承ください。

Q、各宗派では法事・法要のやり方は違いますか?

各宗派によって お経など異なりますが、宗派によって読経の功徳の違いは変わりないというのが我々の見解です。仏教は本来ひとつで、より解り易くするために細かく宗派が別れていった物で、根元は同じです。特にお寺との関係が強くなければ、特定の宗派にこだわる必要(宗教の自由)はないと考えております。

Q、僧侶、お坊さんに御膳代金を用意しなければいけないですか?

和みの僧侶派遣】を通じて手配される僧侶さまには、心付け、御車代(交通費)、御膳代(お食事代)など、一切お気遣いいただく必要はございません。すべて、表示料金内に含まれております。

お彼岸のよくある質問

お彼岸とは?

なぜ お彼岸は日本だけなの?

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様やご先祖様のの供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられ、平安時代に日想観と共に流行した信仰方法の一つ。

彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。お彼岸は「日願」でもあるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。

また、春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。

彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日です。
祝日法による趣旨は……
・春分の日=『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』
・秋分の日=『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日

なぜお彼岸にお墓参りをするの?

春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。そして、真西にある西方極楽浄土に想いを馳せる彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。

なぜ「暑さ寒さも彼岸まで」?

春分と秋分は、いずれも二十四節気のひとつで、暦の上では春と秋の折り返し地点となります。そして、春分と秋分に昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降は昼が長く、秋分以降は秋の夜長に向かいます。

●春分は春(立春~立夏の前日)の折り返し地点
⇒春分以降、昼が長くなってゆく⇒寒さが和らぎ暖かくなる
●秋分は秋(立秋~立冬の前日)の折り返し地点
⇒秋分以降、昼が短くなってゆく⇒暑さが和らぎ涼しくなる

ただし、昼と夜の長さが同じだからといって、春分と秋分の気候が同じになるわけではありません。暑さの名残で秋分のほうが10度以上も気温が高いのですが、厳しい残暑や寒さも目処がつくため、「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。

また、お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ……「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。。

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~対応宗派~

浄土宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、天台宗、浄土真宗、日蓮宗、不問・不当、その他

僧侶派遣対応地域

北海道、青森県、秋田県、福島県、宮城県、山形県、岩手県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、山梨県、長野県、福井県、石川県、富山県、新潟県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、山口県、広島県、岡山県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県