徳川 家康

戒名バナー①

徳川 家康

戒名

東照大権現安国院殿徳蓮社崇譽道和大居士

とうしょうだいごんげん あんこくいんでんとくれんしゃすうよとうわだいこじ

ieyasu[1]

職業

征夷大将軍

死没

元和2年4月17日(1616年6月1日)

墓所

日光東照宮 久能山東照宮 大樹寺 高野山

概要

江戸幕府の初代征夷大将軍。おそらく日本一長い戒名であるとされている。

家康の生涯は、堅実、律儀、沈着、努力、忍耐、質素、倹約にあったと謳いあげた荘八節には、世の経営者ならずとも、もって瞑すべきことだったのだろう。三河の一大名が天下の覇者になる。関東支配、秀吉との対決、関ヶ原合戦の勝利、そして徳川幕府の体制づくり、人を組織し、時代を動かす先駆者、どれ一つとっても魅力ある人物であった。

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