墓石の寿陵をしようかと考え中ですが、霊園の担当者によると建立後の開眼法要は必ずしもその時にする必要はなく、新仏ができて納骨するときでも構わないと言われました。2年後でも3年後でもよいとのこと。費用が掛かるのでこちらとしてはその方が有りがたいのですが無縁仏との関連を聞いたりもします。どんなものでしょうか?

ご質問ありがとうございます。開眼法要についてですが、貴家には菩提寺様はございませんか?もし現在、お寺とのお付き合いが無いのであれば、霊園担当者の仰るように「絶対に今でないといけない」という事はございません。
ただ寿陵墓は「名字の違うご先祖様も供養する」という意味合いも含まれますので、「和みの僧侶派遣」コールセンターにお問い合わせを頂きまして、お墓の開眼読経についてお聞きください。
可能であれば開眼して頂く事で上記の様な意味合いで定期清掃の意味も含めましてお墓参りをして頂く事も出来るかと存じます。

しかし、開眼供養をしていない墓石はあくまでも石造物です。僧侶様に開眼法要をして頂きはじめて、お墓に魂がいれられます。
どちらでも構いませんが、よろしければ開眼されてはいかがでしょうか?

また、和みの僧侶派遣にご相談下さい。

 

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